【ベジカルエース(顆粒)】・4kg 
野菜・果樹などのカルシウム欠乏症に抜群の効果を示すお勧めの逸品!
芯腐れ症、空洞果・尻腐れ症、異常発酵果、チップバーン、葉先の枯れ症、鬆(ス)入り症、奇形果・曲り果、肌荒れ症にお困りの方にお勧めの逸品です!


第1章 ベジカルエース(顆粒)に含まれている肥料成分
ベジカルエース(顆粒)に含まれている肥料成分
@カルシウム(Ca)とイオウ(S)が結合している
APH 6.5の弱酸性
B水溶性カルシウム(通常の石灰は難溶性)
C石灰の約200倍良く溶けます
ベジカルエース(顆粒)には植物が必要としている肥料成分の中で、
現在日本の土壌で一番不足している「カルシウム」と「イオウ」が
含まれています。
「カルシウム」と「イオウ」が不足しているために様々な生理障害が
起きています。また、作物が軟弱に育ち病虫害も併発して農薬無し
では健全に生育できない農業になっています。
ベジカルエース(顆粒)の主原料は「カルシウム」と「イオウ」の結合した
ものです。

カルシウムは石灰なので「アルカリ性」であり、イオウは硫酸なので
酸性です。
ですから、カルシウムとイオウが結合したベジカルエース(顆粒)は
弱酸性(PH6.5)なのです。
このPH6.5 弱酸性であることは、石灰系肥料の中で唯一の特徴で
あり、たいへん重要な意味をもっております。(*このお話は後程)
また、ベジカルエース(顆粒)は、水溶性であり、水に容易に溶けます。
ですから、土に施用したとき、
雨や潅水した水に良く溶けます。
しかし、通常の石灰は難溶性であり、

水には溶けにくく塩酸や硫酸などの強酸性でなくては溶けません。
つまり、通常の石灰では「カルシウムの補給」としてはあまり効果が
ありません。
最近、土壌分析をするとカルシウム過剰となっている土壌が多く見ら
れます。それは、通常の石灰が土壌分析をするときは硫酸を使うので、
当然、残っていた石灰が溶け出して分析の結果ではカルシウム過剰
になる訳です。しかし、水に溶けないので作物には効果がないどころか
害にさえなっております。


第2章 ベジカルエース(顆粒)の効果!
ベジカルエース(顆粒)の効果は、
@シュウ酸の中和(灰汁がなくなる)・・・ホウレンソウ、ニラなど
A芯腐れ症・・・ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーレタスなど
B空洞果、尻腐れ症・・・トマトなど
C異常発酵果、みつ症・・・メロン、スイカ、ナシなど
Dチップバーン・・・イチゴ、草花など
E葉先の枯れ、枯れ葉症・・・ネギ、ニラ、ホウレンソウなど
Fス入り症・・・ダイコン、ゴボウ、ジャガイモなど
G曲り果、奇形果・・・キュウリなど
H肌が悪い・・・ダイコン、カブ、里イモなど
I芽無し症・・・里イモ
Jビターピット症・・・リンゴ
Kそのた、連作障害、軟弱徒長、倒伏、落果、浮皮、シュウ酸、渋味、
苦味、酸味の中和などがありあます。


第3章 ベジカルエース(顆粒)の特徴
(1)ベジカルエース(顆粒)のカルシウムの働き

@ベジカルエース(顆粒)のカルシウムは、シュウ酸などの有機酸
を中和します。・・・作物の灰汁(あく)の中和
ベジカルエース(顆粒)のカルシウムの働きの特徴の1つは、「シュウ酸を
中和すること」です。シュウ酸とは作物の灰汁(あく)の主成分です。
つまり、「苦味の素」です。
ベジカルエース(顆粒)を施用すると「カルシウム」と「シュウ酸」が結合して
「シュウ酸カルシウム」となり、中和されて無害の物質になります。
灰汁(あく)は窒素分として鶏糞を施用すると特に多くなります。
実際にベジカルエース(顆粒)を施用した作物は灰汁(あく)が中和される
ので「ホウレンソウやニラは生でも食べられるようになり、若竹色の綺麗な
緑色になります。」
灰汁の強い作物であるホウレンソウやニラでも灰汁がなくなるほどですから、
他の作物でも非常に灰汁が中和されます。
灰汁がなくなるために、野菜・果菜・果樹をはじめ作物全般で、すっきりとした
味になり、甘味や旨味がぼやけない、とっても美味しい作物を育てることが
できます。これが食味が向上する所以です。
ベジカルエース(顆粒)のカルシウムはシュウ酸(灰汁)を中和します
ホウレンソウやニラの生で食べられます。

食味向上

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