「新潟県魚沼産コシヒカリNo.1にも輝いたことがある
高村さんを訪問」
食味値97でも収量は10俵以上↑

7月5日
久々に新潟県魚沼で長年、潮田農法を愛用している高村さんのところに
行ってまいりました。



高村さんは、コシヒカリを栽培しており、過去食味値97、
しかも収量は平均10俵以上と、地域No1に輝いたこともある農家さんです!

通常の指導では、魚沼米のブランドを保つため収量を減らし(だいたい8俵
以上は取らないこと)、
食味値を上げることが言われています。

しかし、この高村さんは、食味も「No.1」なら収量も「No.1」に輝いたことが
あります!

魚沼のコシヒカリの値段は、皆さんご存知だと思います。
誰でも、1俵でも多く獲りたいわけです。
しかし、何の努力もしない指導では、やはりかわりません。

そんな訳で、潮田農法を愛用して頂いております。

魚沼は、寒暖の差があり元来、美味しいお米がとれる
土地ではあります。

しかし、今のブランドを築くためには、何の努力もしなかった訳ではありません。

ブランドを作るのは土地・気候だけではありません。

よく言われていることの1つには、
魚沼米を作るのに、10aあたり4万円の肥料を使っていることです。
(*まだまだノウハウはあります)

何の努力も無しに、ブランドができたわけではありません。

これだけの投資をしているので、返ってくるのも大きいのです。

そんなこんなで、
今回は、アシスト100を一緒に行ってまいりました!